学校でうんちをするとクラスの笑いものにされてしまう。

お腹は苦しかったけれど家に帰るまでうんちを我慢した、という思い出がある方は多いのではないでしょうか。

小学生は特にうんちをネタにしたがります。

うんちネタで笑うと余計に学校でうんちがしにくくなるのでしょう。

排泄を我慢し過ぎて便秘になる小学生が増加している問題に、

「NPO法人日本トイレ研究所」と「カゴメ株式会社」が立ち上がりました。

うんちは恥ずかしくない!

『ラブレッタプロジェクト』企画で子どものデリケートな悩みを解決します。

植物性乳酸菌『ラブレ菌』とイタリア語「toletta(トイッタ)」(訳トイレ)を掛け合わせて作られた造語

『ラブレッタプロジェクト』とは排泄を恥じることなくトイレに親しみをもってもらいたい、という願いが込められています。

トイレを忌避する子どもたちのトイレに対するイメージは最悪なものです。

怖い、不気味、汚い…。

学校の怪談には必ずトイレのおばけが登場します。

どれも可笑しい話なかりですが、子ども達からすると恐怖でしかないもの。

他には「和式だから使いにくくて嫌」という子も。

洋式便座があたりまえの時代、子どもたちは慣れない和式便座に抵抗感を抱いがちです。

実施校にトイレを寄贈しました。




清潔感のあるトイレ。

明るいイメージが定着すると良いですね。

「学校でうんちする?」との質問に、殆どが「しない」と返答。

我慢は便秘の原因ですが、子どもたちは家までうんちを我慢します。

うんちにマイナスイメージを持つ子どもたち。

うんちは恥ずかしくないんだ、と啓蒙することが大切です。

野菜を残す子どもは多いです。

偏食も便秘の原因です。

ラブレ菌は体に馴染みやすく、腸の活動を活発化させる効果があります。

食物繊維が不足しがちな子どもには特におススメ。

あまい飲料水なら子どもたちも抵抗なく飲めますね。

『ラブレッタプロジェクト』を実施した東京の喜多見小学校、福島の鳥川小学校で約1ヵ月に渡りモニタリングした結果、

プロジェクトに参加した児童134名中54名が快弁の日数が増えたと回答し、46名が便秘の日数が減ったと回答しました。

この取り組みがきっかけで、健康を意識する大人になっていただきたいですね。

出典元:youtube