ランドール・ジョーンズさんという方をご存知ですか?

Facebook上で、ある問題を出して話題となっている人物です。

問題には「1000人中1人だけが解くことが出来る問題」との挑戦的な言葉が添えられています。

その難しさ、完成度において、よほど自信があるのでしょう。

実際に問題を見てみると単純な算数のようですが、当たり前ながらそうは問屋が卸してくれません。

これは正解率0.1%、解けそうで解けない超難問なのです。

しかし所詮は人が作り出した問題、考えればきっと答えは見つかるはずです(たぶん…)

アナタも1000人に1人の逸材になれるかどうか、チャレンジしてみてはいかがでしょう?

1000人に1人しか解けない問題はこちら

単純な算数でないことは、数式を見れば明らかです。

1+ 4= 5
2+ 5=12
3+ 6=21
8+11= ?

最後の「8+11=?」の答えを導き出すのがこの問題。

これはクイズ番組で出てきそうな「頭の体操」問題ですね。

こういうのは、各式に共通した規則性、法則性を見つければいいのですが、ちょっとやそっとでは見つかりません。

ここで解ければ1000人に1人の天才かも?

でも解けなくてもガッカリすることはありません。

正解率0.1%。こんなの解けないのが普通ですから…
解き方その1(先頭の数字を掛け算する方法)

この問題を解くには、問題の左辺の1番目の数字を2番目の数字に掛け算します。
すると以下のような式となり、等式が成り立ちます。

1) 1+ 4×1=5
2) 2+ 5×2=12
3) 3+ 6×3=21
A) 8+11×8=96 ← 答え

これを計算すると、答えは「96」と導き出されます。

答えを知ってしまえば簡単なことですが、なかなかひらめきませんよね。

解き方その2(前の式の答えを足し算する方法)
この問題を解くにはもうひとつ方法があります。

それはすぐ上の式の答え(右辺)を下の式の左辺に足し算する方法です。

これを実行すると以下のようになり、前述の方法と同じく等式が成り立ちます。

上の式の答えを加える

1)     1+ 4= 5
2)  5+ 2+ 5=12
3) 12+ 3+ 6=21
A) 21+ 8+11=40 ← 答え

これだと答えは「40」となり、前述の答えと一致しません。

回答者には「40」と答えた人が多かったみたいですが、残念ながら不正解です。

もうひとひねり必要でしたが、考え方としては合っているので大したものです。

実は3番目と4番目の式の間には、実は以下の4つの式が欠けています。

4) 21+ 4+ 7=32
5) 32+ 5+ 8=45
6) 45+ 6+ 9=60
7) 60+ 7+10=77

これらの式を加えて計算してみると…

1)     1+ 4= 5
2)  5+ 2+ 5=12
3) 12+ 3+ 6=21
—————————–
4) 21+ 4+ 7=32 ←足りない式を追加
5) 32+ 5+ 8=45 ←   〃
6) 45+ 6+ 9=60 ←   〃
7) 60+ 7+10=77 ←   〃
—————————–
A) 77+ 8+11=96 ← 答え

となり、答えは「96」、最初の方法と一致しました。

ここまでできれば1000人に1人の仲間入りです。

稀にみる実力の持ち主かも…

出典元:facebook