会社勤めの方なら誰しも経験した「面接」。
面接の前には、どんな質問をされるかを想定して、予行練習をしたに違いありません。
しかし、どれだけ立派な学歴、あるいは優秀な経歴を持っていても、会社に入り、仕事をしていく上で必要なのは、最終的には社会人としての自覚、つまり人間性やマナーではないでしょうか。

横柄な態度、傲慢な態度をとる人、特に相手によって態度をコロッと変えるような人、そんな人とはできれば一緒に仕事をしたくありませんよね。その人が学歴や経歴がどれだけ優秀な人であっても…

だからこそ、面接のときにそんな本質を見抜いて、そのような人を入社させないようにするのが、企業にとっても必要と考えているところが多いようです。

そんな中、ある金融系の企業で働く、Twitterユーザーのごじらちゃん(@pukuline)さんが投稿した、部署の面接時のお話が多くの「共感」を集めて話題になっています。

ごじらちゃんさんは、面接に来た人を控室から会議室に案内するという担当をされているとのことなのですが、これがただの案内係ではないのです。
彼女は実は、面接官でもあるのです。
案内の途中の彼女に取る態度から、実は面接は始まっているのでした。

そして、その時の相手の態度によっては、「問答無用で落としている」とまで言っています。

果たしてごじらちゃんさんが「問答無用で落とす」ような人は、いったい彼女にどのような態度を取っているのでしょう??

それは…

「履歴書を片手で渡して『お願いします』も言わない」
「事務のお姉さんだと思って見下した態度を取る」
「年下の女の子だと思って舐め腐った態度をしてくる」

普通に良識のある人なら、面接に行った先で、このような態度を取ることが信じられますか?

こんな態度を取るような人は、学歴や経歴に関係なく、容赦なく落としているということです。

この投稿には、企業で働く多くの人々から共感の声が!
こんな人と一緒に仕事をすると考えると、この先不安になりますよね!

実際のTwitter上でも社会人として、それ以前に人間としてのマナーについては賛同のコメントが寄せられています。

その中のいくつかをご紹介します。

ごじらちゃんさんの場合のように、いわゆる「面接室」での面接だけでなく、その前後でもいろいろな方法でチェックしている企業は現在では多いようです。

そんな例がこちら…

ご紹介したように、多くは社会人としてのマナーと人間性がチェックされているようです。

なので、普段から基本的なマナーを心がけていれば特に意識する必要はないのではないでしょうか。

・本人がいないところで陰口を言わない
・職業や性別などで差別した態度や言動は取らない
・傲慢、横柄な態度を取らない

どうですか?
もうこれは会社の面接以前の問題ですよね??

なので、会社の面接に限らず、客先などを訪問した先では、常にマナーを守るようにすることが必要です。

あなたもつい、このような行動をとったりしていませんか?

これを機会にあなたもご自身の行動を振り返ってみて、思い当たるところがないか、見直してみてはいかがでしょうか!

出典元:twitter