【無理解】アメリカとは真反対→日本人はADHDに冷たすぎる・・・!?※Twitter画像あり

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日本では、目に見えて分かる病気以外は理解されにくい傾向にあります。
うつ病や性別違和などの症状は、昔と比べれば理解は深まっているものの、「甘え」や「わがまま」という言葉で片付けてしまう人もいるでしょう。

社会的にも認知が深まっているものですらこのような状態ですから、あまり理解のない病気に関してはなかなか理解が得られないものです。

発達障害に分類されるADHDは、特に理解が得られにくく、不当に差別されることが多いのではないでしょうか。
周囲と同じようにできないため、悩んでいる人も多くいると思います。

ADHDに関しては、アメリカと日本では認識に大きな差があるそうですが、一体どの程度違うのでしょうか。

最近、ADHDという言葉を聞くことが増えたという人もいるかもしれません。

これは発達障害の一つで、不注意・多動性・衝動性の症状があり、子どもだけでなく、大人になっても続くものです。
年相応の行動がとれないため、社会に適応することが困難である場合が多くみられます。

そのため、学校や会社でも、いろいろな問題に直面してしまいます。
特に日本ではADHDの患者に対して、「当たり前のことができない」という理由から、対応が冷たくなりがちであると言います。

では、ADHDに対する認識がアメリカとはどれほど違うのでしょうか。

Twitterで分かりやすくまとめているのが、志智介(@AHL_78asuP)さん。
志智介さん自身がADHD患者であるそうです。

確かにこれを見る限り、日本のADHD患者に対する対応は、非常に冷たいものだと言わざるを得ないでしょう。
中にはADHDという言葉さえ知らない人もいるため、いろいろな誤解を受けやすい状況にあるとも言えます。

アメリカでは、家族だけではなく、社会が一丸となって、ADHD患者に対して理解をしているように思います。
薬や教育もしっかりとされていますね。

ADHDに関するツイートに対して、様々な意見が寄せられました。
全ての意見が肯定というわけではありませんでしたが、いろいろと考えさせられる内容となっています。

日本人は、個性を大切にすることよりも、周囲との調和を求める意識が強いところがあります。
その中で、周囲と同じようにできない人に対して、「できない」というレッテルを貼ってしまいがちなのかもしれません。

なかなか理解が進まない背景には、ADHDへの正しい知識を持った人が少ないこともあるでしょう。
教育や社会の中で、周囲と同じようにできない人もいるのだということが知られて、それに対する正しい対応が広がっていけば、少しずつ変わってくるかもしれません。

昔は理解の及ばなかった病気が、少しずつ理解され、認知されるようになった例はたくさんあります。
うつ病や性別違和などはそれにあたるのではないでしょうか。

確かに理解できない人はたくさんいるでしょう。
しかし、一人一人が理解を深めていくことで、社会は変わってくると思います。

ADHDへの人へ寄り添った社会へと変えていくためにも、協調するだけでなく、一人一人の個性を尊重することも大切なのではないでしょうか。

出典元:twitter

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