連休になると特に目立つありえない客→接客業の人たちが「耐えられない」と訴えるその実態とは・・・??

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ゴールデンウィーク、皆さんはどのように過ごされましたでしょうか?
楽しい連休はあっという間に終わってまい、重い体を起こしながらお仕事に行かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一方、連休中にもお仕事を休むこともできず忙しくされているのが接客業の方々。そのサービスを受ける側の私たちは接客を受けるとき、きちんと感謝できているでしょうか?

接客業をされている方の声に耳を傾けてみると、
「連休がないことなんか別にどおってことない。」と言っています。
それでも「どうしても耐えられない」ことがあるのだそう。

一体どんなことなのでしょうか。

接客業をしていると普段から、クレーマーと呼ばれるようなやっかいなお客様の対応をしなくてはならないことがあると思いますが、連休中は特に頻発するようで・・・

“「夏休みがない事」や「休日は混雑していて忙しい」ことなんか別にどおってことない。本当に耐えられないのは「意味不明な文句で仕事の士気を下げられること」”
だと言います。

連休中には、家族サービスで疲れがたまっているお父さんや、ひどい混雑にストレスを感じてイライラしてしまう方の気持ちもある程度理解できますが、それを駅員さんや接客してくれている方々へ向けてしまうのはやっぱり間違っていますよね。

“こっちが強気に出られないことをわかっていて・・・”
“接客サービスはサンドバックではありません。人間です”
“どうかお願いします”

お休みを取ることもできない中、私たちのために一生懸命にお仕事をされている方々をこんな気持ちにさせてしまうなんて、ほんとうに悲しいことです。

そんな中、こういった労いの言葉をかけてくださる方がいると心が温かくなりますよね。

自分勝手な考えで行動するのではなく、相手の気持ちを思い感謝を伝えられる人でありたいですね。

出典元:cadot

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