車に赤ちゃんを乗せていて、事故に巻き込まれた父親→語ったのは相手への文句ではなく……??

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自力で動けるようになったくらいの赤ちゃんというのは愛らしいものです。
ですが、ちょっと目を離すとどこかへ行ってしまうので、親が気をつけて見ていないといけませんよね。
親が見守っていられないような場合には、勝手に動き回らないようにしておく必要があるのですが、動きを制限されるのを嫌がる赤ちゃんも多く、大変です。

今回ご紹介するのは、車と赤ちゃんのお話です。
Twitterユーザーである、メガネさん改めメガネ君ことメガネ (@marumaruakn)さんの妹夫婦が、赤ちゃんを乗せて車を運転していて、事故に遭ったというのですが……?

信号で停車していた妹夫婦の車にぶつかってきたのは、高齢者ドライバーの車だったそうです。
しかし、投稿者の方が主張したかったのは、高齢者ドライバーへの不満ではありませんでした。

そう、赤ちゃんを車に乗せる際には、チャイルドシートが本当に大事だということだったのです。

「車が一回転」するほどの事故となると、相当ですよね。
それでも9ヶ月の赤ちゃんが無事だったのは、紛れもなくチャイルドシートを据え付けていたおかげでしょう。

ただ、赤ちゃんは動きを制限されるのを嫌がりますよね。
ぐずる赤ちゃんに、ついついチャイルドシートへ乗せるのをやめたくなるものですが、そこは堪えるべきだ、といいます。

ネット上でも、改めてチャイルドシートやシートベルトの大切さがわかったという声が上がっています。

・子どもが嫌がると、チャイルドシートやシートベルトをさせない親がいます。大切さを、しっかり伝えてほしい。
・チャイルドシート。みんなしようね。
・何かあって一生悔やむより、少しの辛抱ですね。
事故というのは、その発生が予めわかるものではありません。
だからこそ、いざという時の備えが大事なのですね。
赤ちゃんはデリケートだからこそ、きちんとチャイルドシートに乗せなければなりません。
貴重な教訓を得られたと思います。

出典元:twitter

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