妻とベッドで眠る子どもたちをFacebookに投稿→これが大きな波紋を呼ぶことに・・・※画像あり

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デイビッド・ブランクリーさんはアメリカ・オクラホマ州で、妻と2人の子どもと生活しています。
ある日、妻アローラさんとママ友の会話が聞こえてきたデイビッドさんは、2人の話していた内容に驚きました。
そして、その時感じた自身の気持ちを、写真と共にFacebookに投稿したところ、大きな反響があったのです。

その投稿した写真は、彼の妻が2人の子どもと添い寝しているものでした。

デイビッドさんのこの投稿、なぜそんなにも反響があったのでしょう。

妻アローラさんと、ママ友は「子どもとの添い寝」について話していました。
友人は「夫が子どもと添い寝させてくれない」と言っていたのです。

デイビッドさんはこのように言っています。
「僕は妻のいかなる母親らしさも嫌だと思ったことはない。
僕の子供たちを抱いている彼女の姿が、まあ、どれだけ美しいことか。
子供たちは愛情に包まれて安心して眠っている。
でも赤ん坊はやがて成長し、添い寝なんてできないと言い出すものだ。
男が、どうしてそのチャンスを奪うようなことをしなければならないんだ?」

デイビッドさんは、子どもと添い寝する妻をいつも見守っているそうです。
それは母親らしさであり、今しかできない事。

そして、最後にこう伝えています。
「母親であることは彼女たちの人格の一部だ。
僕が伝えたいことは、妻が母親として決断すること全てに誇りを感じていて、その一つ一つ全てを支持しているということだ。
彼女からこの貴重な時間や、実際には楽しみきれないほど短すぎるこの時期を奪うことなんて、できるはずがない。
妻と母親たちを尊敬してください。」

夫として、母である妻を敬い、誇りに思うデイビッドさん。
素敵なご夫婦です。

赤ちゃんとの添い寝に対しては、意見が分かれるようです。

添い寝は「親子関係が安定する」というメリットがあります。

また、寝た状態で授乳をできたり、赤ちゃんの異変にすぐ気づくこともできるよう。
「乳幼児突然死症候群(SIDS)」が問題となっていますが、添い寝することで、このリスクが減らせるいう研究結果も。

しかし、添い寝の際、気をつけなくてはいけないこともあります。
特に生まれたての赤ちゃんとの添い寝は、海外ではしない方が一般的。
窒息などの危険があるという理由からのようです。

また、大人の布団が赤ちゃんにとって重すぎたり、熱すぎたり、ということもあるようで、窒息の原因にならないよう、赤ちゃんの布団は軽いものに変えるなどの注意をしなければいけません。

添い寝に対しては、賛否両論意見があるかもしれません。
赤ちゃんのことを思う気持ちから、意見が分かれるのですから、どちらが正しいとも言えないでしょう。
しかし、デイビッドさんのように、妻を尊敬し、母親である事を尊重したいという気持ちを、夫に持ってもらえることは、妻にとってはとても嬉しい事です。

夫婦でよく話し合い、互いの気持ちを認め合って、ともに子育てをすることが、大切なんだと考えさせられますね。

出典元:academic-box

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