色んな価格帯がある夜行バス→値段が上がって一番変わるのはサービスではなく同乗者の質!?

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新幹線と違って安価で遠くまで運んでくれるのが夜行バスです。
東京から大阪までを新幹線(普通車指定席)で行くとすると、片道14000円かかります。
しかし、安い夜行バスなら平日は1600円、週末が4000円くらいで運んでくれるので、夜行バスと新幹線を比較すると10000~12000円ほどの差があります。
こうして比べてみると新幹線は高く感じてしますが、夜行バスの中には7000円の夜行バスや、18000円と新幹線の料金も超えるハイエンド夜行バスもあるので、一概に新幹線が高いとも言えません。
7000円の夜行バスはシートがバックシェルになっていたり、wi-fiやテレビが利用できたりして、安い夜行バスよりも快適さがグンと増しています。
新幹線の料金を超える夜行バスは高価なだけあって、車内にトイレが付いていたり、席が広々とした個室になっていたりと、新幹線よりも快適な空間を提供してくれます。

値段によって設備が大きく変わってくる夜行バスですが、大きく変わってくるのは設備だけではありません。
高価格帯の夜行バスを利用した方がその大きな違いに気付いたツイートをしたところ、15000リツイート15000いいねという多くの共感を呼びました。

それがこちらのツイート。

これは頷きたくなってしまいますね。
というのもこれは夜行バスだからというのも大きな要因でしょう。
安い夜行バスというのは安さと引き換えに『我慢して乗る』ものです。快適とは言えない空間で何時間と揺られるので乗っている人の気分もピリピリしてしまい、些細なことでイラついてしまったり、周囲の人に気が回らなかったりする状態に陥りやすいと考えられます。
不快な空間が人をマナーのない人にしてしまう、というのも一因なのではないでしょうか。

さっきのツイートには「横柄な小金持ちもいる」というリプライもあるので、マナーのある人が多い傾向が高いだけで絶対ではないので注意しましょう。
安い夜行バスなら「安いからな…」と諦めもつきますが、せっかくの高価格帯の夜行バスでマナーの悪い同乗者と乗り合わせてしまったら、余計に不快に感じてしまうので難しいですね。
夜行バスを予約したら、嫌な客と乗り合わせないことをただ祈りましょう。

出典元:cadot

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