算数や数学は得意不得意がはっきり分かれる教科の一つです。

学生時代に苦労した方も多いと思いますが、それでも何とか付いていこうとやっていたのではないでしょうか。

しかし実際はあんなに苦労して覚えた数式も大人になったらほとんど使わない知識ばかりです・・

そんな大人たちにここで問題です。

仕事上普段は算数、数学の意識など全く覚えていないという人もいるのでは?

しかし子供のころには解けていたはずの面積を求める算数の問題。

この問題は小学四年生で習ったものになりますが、意外に解けないかもしれません。

時の流れって残酷ですね・・

わかる人はぱっと見て出来そうと感じるのでしょうか?

ちなみに私は解ける気がしません(笑)

ヒントを出しながら考えていきましょう。

まず「真ん中の大きな正方形」に注目しましょう。

正方形はすべての辺が同じ長さです。




真ん中の正方形だけ残してみましょう。

底辺の長さは25cm、そして同じ色のものは同じ長さです。

これを全て足せば、正方形の3辺の長さが求められます。

「8+25+3=36」

そして、これを3で割れば1辺の長さが「12㎝」とわかります。

いかがでしょうか、少しづつ思い出してきたのでは?

ここで改めて問題の図を見ていきましょう。

・小さい正方形

一辺の長さが12-8=4

面積が4×4=16

・中くらいの正方形

一辺の長さが12-3=9

面積が9×9=81

・大きい正方形

一辺の長さが12

面積が12×12=144

この3つの合計を足せば、答えの241となります。

いかがでしたか?

小学四年生って結構凄いですね・・

出典元:cadot