社会人になってほぼ2か月、だんだんと仕事にも慣れ、学生生活とは違う一般社会での経験も少しは増えてきたと思います、そうした今までにない経験の際、戸惑いを感じる人も多いのではないでしょうか。

会社の先輩とザックバランな話になれば「今時の若いもんは…」と嫌味を言われ、上司との飲み会ともなれば仕事の話ばかり、その上お説教を食らいながらお酌、とても酔えたものではありません。
ただでさえ、会社の上司と話をするのは気を遣うのに、酒が入ることで更にハードルが高まっていきます。

こうした若者の会社での飲み会問題に関して、ナルミTMⓇ審神者@不思議なきのこ(@narumi919)さんが、お父さんと話をしたところ、お父さんがある持論を展開されたそうです。

給料の少ない新入社員が毎回3.4千円払うのは厳しいと訴えた際、おとうさんは自分の持論を披露します。

会社関係の飲み会で新人が払う会社なんかダメ。
「上司がおごって当たり前だろ!」

お父さんの言うようにひと昔前であれば、上司の方々もそれなりの給与をもらっていたので「俺が」と言えたのでしょうが、彼らもお小遣いを減らされる現況からすると、毎回部下の分も出してやるのは厳しくなっているようです。

そんな「みんな」厳しい状況なのだから、少ない給与から参加費を出して新入社員が飲み会に参加するのは如何なものかと、世の中の上司に訴えたい!

そんなことを感じていたら、ナルミのお父さんはこうも言っています。
「それなら行かんでいい。金を出すなら対等だ。プライベートを削る必要はない」と、
すばらしいご意見です。

このお父さんの発言にネット上で多くの賞賛の声が寄せられています。
・そのようにしっかりと理解あるお父様素敵です。
・いいおとうさんですね、割り勘のときだけ景気は悪いんですよね。
・不景気に関係なく部下にはおごる上司になりたいです。

まあ、時代とかそういうことではなく人間関係として時々、上司・部下で飲酒の必要はあると思います。
そんなに頻度が高くなければ、上司の財布も部下のプライベート時間も痛まずに済むのではないでしょうか、「たまに」行くことを推奨します。

出典元:cadot