子どもの教育について中学生の頃から教えるスウェーデン→教科書に載っている詩が「深い」と話題!!

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子どもの育て方というのは学校で学ぶものではなく、子を身ごもって初めて深く考え、自分の親を参考にし、育てながら学んでいくというのが日本では多いと思います。しかしスウェーデンでは子どもの育て方を中学生で教えます。子どもに子どもの育て方を教えることで、自分が今までどう育てられ、これからどう育っていくのか考える機会を与えるのでしょう。
そういった子どもの育て方を教えるのには、一片の詩が使われています。この詩はとても簡潔で胸を打つということで、日本でもこの詩を授業に使う学校があり、教材で配られたその詩をとある人がツイッターに公開したところ、4万近いリツイート、5万いいねを獲得し、日本国内でも「深い」と話題になりました。
スウェーデンの教科書に載っている詩がこちら。

これはドロシー・ロー・ノルトさんの『子ども』という詩です。今回話題になったこの詩ですが、実は以前にも国内で話題となったことがあるのです。それは2005年に皇太子さまが45歳の誕生日を迎えた時です。会見で愛子さまの子育てについて語ったとき、皇太子さまも感銘を受けたとこの詩を朗読しました。
この詩が載っているスウェーデンの教科書は、日本では『あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書』という題名で翻訳されています。この教科書は社会を通して個人を見つめ直すという大人でも為になる内容なので、この詩に何かを感じた人は読んでみると新しい発見があるかもしれません。

出典元:academic-box

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