ものの見方が変われば、子供の思い出も変わるかも知れません。
Twitterユーザーのこんでんさんは、岩手県平泉町の世界遺産「中尊寺」を訪ねました。
そして、金色堂を拝観していた時に、隣にいた親子の会話にとても感心させられたそうです。

 

なるほど、そうですね。まずは、この感動を忘れない。中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)と、やや長い名称を覚えさせるよりも、こころの記憶にしっかり残してやる。
体験を思い出せば、興味を持って勉強に取り組む事が出来るようになる、名称を覚えるのはその後でもいい。

こんでんさんは母親の言葉を「名言」だと評しています。

 

ツイッター上でも多くの共感のコメントが寄せられました。

「こういうことは大事なことです」
「参考にさせていただきます!」
「とてもいい覚え方だと思います」

このエピソードの娘さんが金色堂を勉強する際には、お母さんと行ったその時の感じを思い浮かべるのでしょう。携帯やデジカメに頼らない、自分の経験として残すことの大切さがわかります。

出典元:feely