日々、仕事に追われ、疲れて帰宅する…でも家で誰かが美味しいご飯を作って待っていてくれたら、疲れも和らぎますよね。

でも、一人で暮らす人なら、疲れて帰宅してから、自分のご飯を準備しなくてはいけません。
毎日毎日の事だからこそ「作るのめんどくさいなあ」「今日は何でもいいや」そんな気分になってしまうことも。

「家に帰ったらご飯がある人、ない人」、その違いは大きいという投稿が話題となっています。
投稿したのはTwitterユーザーのずんだくるみさん。
ずんだくるみさんは、ご飯がある人、ない人では「別の星に生きている、くらいに思ったほうがいい。」と言います。

帰ったら、食事の用意ができている…それが当たり前の事になってしまっている人も、多いかもしれません。
そうやってもらっているうちは、それが大変なことだとわからない場合も多いでしょう。
実は、それはとてもありがたいことです。

また「自分の分を作ること」と「自分以外の誰かの分を作ること」でも、大きく違ってきます。
さらには「誰に作るのか」でも、またその作る気持ちは異なります。

この投稿に対し、多くの人が共感をしたようです。

例え、ひとり暮らしで料理をしていた経験があっても、家族みんなの食事を作るとなると話は別です。
食べることは生きることに繋がりますから、成長期のお子さんがいる家庭では、やはり食事には気を遣いますよね。

当たり前のように思ってしまっている日常の様々なこと。
でも、当たり前のことは無いのかもしれません。
日々、誰かに支えてもらっているのだと、感謝することが大切ですね。

出典元:feely