人から信用されるには?

人間関係で最も大切なことをシンプルな例えで説明した教育方針がわかりやすい!と、ツイッターで共感を呼んでいます。

かずーさんの投稿には、「社会人としての心得」にしたいなどツイッター上で多くの感想が寄せられました。
「大人も参考になる」
「その通りだと思います」
「理解しやすいし実行しやすい」
「さっそく子どもに伝えてみよう」
「これコピーして玄関の前に貼ったほうがいい」

気になるその教育法とは…

学校生活はトラブルありきなので、普段から「信頼」を貯金しておくようにする。息子ができる信頼貯金は遅刻しない、宿題の締切を守る、友達の悪口を言わないなど。貯めておいた信頼は失敗した時やトラブルの時引き出す。「信頼貯金があれば君の言うことを皆が信用してくれるよ」と息子には教えてある。

子供の理解をグッと促進させます。
遅刻しない、締め切りを守る、悪口を言わない、小さな行動一つひとつをしっかり行う。これは仕事でも、同じかもしれません。

大人にも当てはまりますよね。
ハッとさせられた方も多いのでは…

そして、性格によって貯金の方法はたくさんあると示しています。
信頼は貯めていくもの。実績が新たな信頼をつくっていく。

まずは親から自分の姿を見つめ直すのも教育への近道かもしれません。

出典元:feely