福岡市内の私立高校で、生徒による教師への暴力が発覚し逮捕された事件について、10月8日に放送されたフジテレビ系番組【ワイドナショー】に出演したお笑いコンビ、髭男爵の山田ルイ53世さんが言及しています。

今回の事件は、暴行の様子を撮影した動画がネット上に公開されたことがきっかけで発覚しました。
山田さん自身も、その動画を見たそうで、昨今の教師という職業が直面している問題について語っています。

一体どういった持論を語ったのでしょうか?

先生という存在が抱える問題とは?

山田さんは、世間の教師という職業に対してのイメージが、教養や人徳にあふれた【聖人君子】のような人というイメージになってしまっていると語ります。




また、自分よりはるかに年下ばかりを相手にする教師という職は、常に年下にプライドを傷つけられる可能性があるという事です。
一般企業と教育現場は環境が全く違いますが、一般企業でもプライドを傷つけられることは少なくありません。

しかし、教育現場では常にそういったリスクが常にある上に、周囲からのプレッシャーや理想を押し付けられ、相当なストレスが溢れています。

教師は生徒のお手本となる存在ですが、生徒と同じ人間です。
相手の行動をすべて受け入れ、許せるわけではありません。

自分の感情だって持ち合わせていますし、傷つくことだ合ってあります。
今一度、教師という存在についてその考えを見直す時ではないでしょうか?

出典元:widna-show