お金の意識と生活習慣の意外な関係を解明し“お金が集まる体質”になる方法を紹介した『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』が、2017年9月26日(火)に発売されました。

仕事の関係上、取材やインタビューを通して多くのお金持ちと接してきた著者の菅原圭さんは、彼らと長く付き合い続けるうちに“お金持ちには共通点がある”ことに気が付いたといいます。

それは「当たり前のマナーを当たり前に守る」「人生を自分でオペレートしている」「お金に真摯に向き合っている」「人をリスペクトする」ということです。特別なことがなくて、あまりに道徳的なので拍子抜けするかもしれません。こうしたことが、お金持ちになることとどんな関係があるのかと思う人がいるでしょう。しかし、当たり前のことができてない人は多いのです。

では菅原さんが「お金がたまらない」と考える人の共通点をチェックしてみましょう。

以下が、管原さんが「お金がたまらない」と考える人の共通点です。




・小さな遅刻をよくする。
・帰宅するなりテレビをつける。
・部屋を片付けない。
・物忘れがひどい。
・お金の話を避ける。
・財布が現金以外のレシートなどでパンパン。
・感情の起伏が激しく、意固地なところがある。
・名刺交換をしても、挨拶やお礼メールをしない。
・自分や配偶者の給料が低いと愚痴を言う。
・給料明細などをしっかり見ない。

こうした負の習慣を正し、具体的にお金持ちの習慣を取り入れる方法を紹介したのが同書です。
実際の行動を負の習慣を是正するようにしてみた管原さんは「感情が安定し欲求不満による『小出し消費』が無くなった」「不要なものを家にためることが無くなった」「不平不満を言うことがなくなった」など、自身の生活や考え方が変わりました。

あれが足りない、これが足りないとあくせくする状態を「貧しい」といいますが、真に豊かな状態とは「物心ともに余裕がある」状態をいいます。この本で紹介する習慣を一つでも取り入れて。余裕を持った生活を送りましょう。

出典元:spotlight-media