“マイボトル”と言えばかつては「飲み屋で常連客がキープしている酒瓶」でしたが、最近はすっかり認識が変わりました。

近頃では専ら「自分用の飲み物を入れて持ち歩く容器」のこと。
使い捨て容器の節約や店舗での割引サービスとともに、“持っているとオシャレ”ということで普及しました。

有名チェーン店のレジ脇で売っているロゴマーク入りボトルでコーヒーを飲む姿…
たしかにちょっとカッコいいかもしれません。

ただしそうした容器、“○○店専用”ということではありません。
“△△店”でもコーヒーは入れてもらえますし、言い換えればどこのマイボトルを持ち込んでもOKなのだそうです。

では、どんなマイボトル選びをすれば良いのでしょうか?




まず先に挙げた有名店のロゴマーク入りマイボトル。

その魅力はやはりオシャレでカッコいい見た目、洗練されたデザインでしょう。
ブランドのもつ力ですよね。

ただし機能面で考えると割高になっている容器が多いようです。

マイボトルは飲み物を入れて持ち歩く容器ですから、大きさ・断熱性・密閉性などが当然重要です。

そういった点に価格を加味すると、量販店に足を運んだ方がコストパフォーマンスの良い品物が見つかるかもしれません。

ファッション性重視でロゴ入りボトルにするか、お気に入りの1本を見つけて持ち込むか…
あなたのマイボトル選びの参考になればと思います。

出典元:sirabee