Instagramに写真をアップする人が増える中で食べ物や飲み物を用意したのに食べずに捨ててしまうということが問題になっています。

ある人もその現場を目撃してその時の体験をこのように投稿して注目されているのです。

カフェで友人と待ち合わせをしていたAさん。そばには一組のカップルが座っていました。

彼女の方は、店員さんがアレンジをしてイラストも書いてくれたドリンクを撮影するのですが、なんと飲まずにそのままにしていたのです。

それを見た彼氏のほうが「飲まないの?」と聞くと彼女は「うん、いらない、太るし」といったのです。

それを聞いた彼氏は、「インスタもいいけど、もったいないじゃん」と注意しますが、「お金を払ったからいいでしょ。」と彼の話を聞きません。

しばらくして男性は突然彼女とツーショット写真を撮り、「インスタあげようかな、俺も」と言うとこんなやり取りが始まりました。

インスタ映えの写真を撮って満足している彼女に対し、彼は注意するのですが、話を聞いてくれません。しかし彼はスカッとするような言葉を彼女に告げます。
それはどんな言葉なのでしょうか。

ツーショット写真を彼に彼女は「タグに可愛いってつけてね」と言うと、「嫌だ」という彼、そして「別れるから」といったのです。さらに「おじいちゃん、おばあちゃんになって、歯が抜けておかゆを食べるようになってもちゃんと食べ物に感謝できる女性と長く付き合うよ。」と言い、最後には「見た目が良くても、性格がそれじゃ、心もお腹が空いてしまうよ。」と彼女が飲まなかったドリンクを持って退店していったそうです。

食べ物や飲み物を粗末にした女性に対してスカッとしましたよね。彼氏の行動に対して共感の声が上がっています。




食べ物を大切にすることは素敵ですよね。彼氏は親御さんの教育が良かったのだと思います。インスタ問題を聞くとビックリマンのお菓子を捨てていたことを思い出しますね。
私は食べ物の画像をアップするときは、食前も食後もセットでアップします。

Aさんもこのようにコメントしています。

インスタ映えもいいけれど、それが他人からの評価を変えてしまうかもしれないので、写真を撮ったあとは、「いただきます」と言って美味しく食べることを決めました。

カップルの彼女は清楚感のある美人だったんだとか、でも人は見かけによらないんだな、と思ったのです。

きれいな写真をアップして評価してもらいたい気持ちもわかるのですが、それよりも食べ物に感謝する心を持つ必要があります。
当たり前のことが普通にデキる人ほど魅力的に見えると思います。

男性の行動や言葉でスカッとした人がいるのではないでしょうか。Instagramは流行っていますが、写真を撮るのに夢中になってなかなか食べないという人もいるので食べ物は大切にして感謝しましょう。

出典元:twitter