スマホが手元にないと不安になるくらい、肌身離さず利用している人は今やほとんどといってもいいくらいたくさんいますよね。
それだけ重要になってきているスマホであっても、ちょっとした油断で紛失してしまうこともありますよね。
全国20〜60代の男女1,349名に「スマホが落ちていたらどうするか」の調査を実施。
スマホを拾ったときには、どう行動するのが賢明なのでしょうか?

一番多いのは7割近くの方が警察などに届けているということがわかりました。

良心的な行動を取る人が多くいるということは、非常に安心できる結果ではないでしょうか。

“「パスワードや指紋認証がかかっているため、自分で持ち主を探すのは難しい。警察や施設など、しかるべきところに届けておけば、持ち主も見つけやすいと思うし」(30代・男性)”

自分もスマホをなくした経験のある人であれば、しかるべきところに届けようと考えるようになりますよね。

“「自分もスマホをなくして、大慌てした経験がある。商業施設のインフォメーションに届けてくれた人がいたので、なんとか見つけられてよかった。自分も拾ったら、ちゃんと届けようと思う」(20代・女性)”

ただ“放置する”と答えた人にも、ちゃんとした考えがあるようですね。




“「落としたのを気づいて、持ち主が戻ってくるかもしれない。それを動かしてしまうと、せっかくの見つける機会を失わせてしまう。まあ面倒なのも、あるけれど」(40代・男性)”

ほとんどのスマホは暗証番号や指紋認証でロックがかかっており、他人が中身を見るのは難しい。しかし、ロックがかかっていない場合には、自分で持ち主を探すこともできるだろう。
ただ素人が勝手に持ち主を探すのは危険だとの意見も。30代の女性は、身近であった出来事を語った。

“「昔、バイト先にいた学生がガラケーを拾って、その携帯に登録されていた番号のいくつかに電話をかけたそう」”

親切心で行なった行為だが、なんとそれが裏目に出てしまったのです。

“「持ち主は見つかったけど、かけた番号の中に愛人がいたために、相手にひどく怒られバイトに遅刻。上司にも怒られるし、かわいそうだった」”

このように、何かしらのトラブルに巻き込まれるという事例もあるので、携帯を拾っても自分で持ち主を探さずにやはり専門機関である警察などに届けることをぜひオススメします。

出典元:sirabee