妊産婦を取り巻く環境、そして奇跡とも言える生命誕生についてリアルに描き、深く考えさせられる、TBS系ドラマ『コウノドリ』。
毎週楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
11月17日放送の第6話では、医師たちにスポットが当てられ、一人の妊婦をめぐる悲しい出来事とその現場で葛藤する医師の姿に多くの反響が寄せられています。

容体が急変し、心肺停止状態で緊急搬送された妊婦は、救命チームとの連携により赤ちゃんは一命をとりとめたものの、母親はわが子の産声を聞きながら息を引き取る、という内容の放送でしたが、第5話での死産に続き、「100%安全なお産はない」ということを改めて実感するものとなりました。

医療の現場では患者の「死」とも向き合わなくてはならず、医師たちの様々な葛藤や医療現場で働くかたたちのこと、また命の奇跡や感謝の気持ちに関してのツイートが続出しています。

命について、大切な人と改めて話してみてはいかがでしょうか。

出典元:sirabee