子どもの頃、学校から帰る時「今日のご飯は何かな~」と楽しみにしていた皆さんも多いのでは?
家に帰ったら、美味しいご飯を誰かが作ってくれている…それがどれほどありがたい事なのか、当たり前になるとわからなくなってしまうかもしれません。

Twitter上で、こんな投稿が話題になっています。
『「家に帰ったらご飯ができてる人」と「家に帰ってからご飯を作らなきゃならない人」とでは、家の外にあるものの見え方までが違う。もういっそ、別の星に生きている、くらいに思ったほうがいい。だけどこれは「家に帰ったらご飯ができてる」状況しか知らないうちはなかなかわからないんだよね』

この投稿に多くの人が共感を唱えています。
皆さん、どんなことを感じたのでしょう。

この方の投稿はさらに続きます。

『更に言うなら「自分の胃さえ満たせばいい人」と「他人の胃も満たさないといけない人」でも、心や体の負担は全然違う。だから「女性は、結婚するなら一人暮らし経験のある男性を選べ」とはよく言われるが、その「一人暮らしの経験の有無」はあんまり当てにならないかも(・_・;)』

『「相手が誰か」で、ご飯作る人のストレスも変わるだろうな。小学生の子供に「ご飯まだー?」と言われても気にならないかも知れないが、自分と同じくらいの時間に帰ってきた共働きの夫が、リビングでスマホいじりながら「メシまだー?」とか言ってきたら、妻は殺意しか湧かないかも知れない(・_・;)』

『@storm915 男性複数が家で何時間もゴロゴロしてて、女性の家族が帰ってきた途端に「お茶淹れてくれ」「これ洗濯しといて」「腹減った、早くメシにして」とか一斉に用事を言いつけるのはありがちですね。いやそこは、アンタらが自分で洗濯して、食事の支度もして、お茶を淹れて迎えるところだろう!(・_・;)』

共働きで、同じように疲れているのに、女性だけが買い物して子供の世話をして、さらには夫の世話まで…。
それをねぎらいもせず、当たり前のように「メシまだー?」と言われたら、ちょっと「殺意」湧きますよね(笑)。




この投稿に対して、皆さんも共感のコメントを寄せています。

自分のためだったら、「もうやらない」という選択をしてしまう方も多いですよね。
家族のためだから、何とか踏ん張れる、そんな妻や母たちの愛をくみ取ってほしいものです。

将来的なことを考えたら、男子も女子も、料理は必須!
子どもの頃から料理することを体験しておくのは必要かもしれませんね。
もちろん好き嫌いはあるでしょうが、大人になってから、料理ができて困ることは無いはずです。

世の母や妻たちは、愛があるがゆえにしんどくても耐えてがんばっています!
家事をこなしてくれるパートナーを「当たり前」だなんて思わないで、感謝を忘れずいてほしいものです。
時には「これはやるよ」と助けてくれたらなお嬉しいですね。

出典元:iinee-news