知らないと恥!だけど学校は教えてくれない社会の常識があるという事実に考えさせられる・・・

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選挙権が18歳に引き下がり、未成年も社会の常識を求められる時代になりました。

義務教育時代に習う授業の大半は、高校へ進学する為に必要な内容(国語、数学、理科、社会、英語当)です。

中学を卒業する殆どの生徒は高校へ進学します。

しかし中には中学卒業と同時に就職し、同級生より早く社会人の一員になる生徒もいます。

学歴社会と言われておりますが、子どもはいずれ大人になります。

社会に出たときに困らないよう、

知るべき社会の常識を義務教育で勉強させておくべきではないだろうかという声がネット上で多くあがっています。

学校を卒業して会社に就職すると、学生時代では考えられなかった様々な壁にぶち当たります。

初めてのことばかりで戸惑うのは当たり前。

昨日まで学生だったのだから、まだ大人の常識を知らないのも仕方がないです。

しかし正当な言い訳にも冷たい言葉が突き付けられます。

「お前はもう社会人なんだ。先月まで学生だったから知らなかったじゃ済まされない」

社会人歴1ヵ月の新人にも容赦ない現代に疑問を抱くTwitterユーザーの公民先生(@civics_t)さんは、

Twitter上でこのような意見を述べました。

テレビで、毎年時期になるとCMが流れる『確定申告』。

言葉は耳にしたことあるけど、詳細は知らない。

しかし誰にも聞けない。

ある日突然やってきた自分の『年金手帳』。

初めて見て戸惑った方もいるかと思います。

ネットで調べてみても、まどろっこしい説明に苛立ちを覚えたり…。

このツイートに共感した人たちが、日本の教育制度に疑念を抱きはじめました。

税金関連の手続きは本当にややこしくて意外と手間を取ります。

1日で終わるだろうと軽い気持ちで市役所に行ったら、

書類に不備があると突き返された経験をしたという方も多いのではないでしょうか?

確定申告は税務署のHPにある『Eタックス』を利用して自宅からでも申告できるようになりましたね。

今は様々な働き方があります。

就職しても、経理さんが辞めたりしたら自分で確定申告しなさいなどと言ってくる会社も存在します。

一般常識は生まれた時から備わっている本能とは違い、経験を積んだり人に話を聞いたりして徐々に身に着けていくものです。

学生時代は不要な知識かもしれませんが、いつか必要になる知識。

義務教育に導入して欲しいですね。

出典元:Twitter

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