女性が怪我を負った子犬をビニール袋に入れて車から捨てたのは医療費が払えなかったから!逮捕後の発言には怒りを抑えられない・・・

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アメリカのニューヨーク市にて。

一見何の変哲もない黒いビニール袋が、道端に捨てられていました。

しかしその中には、まだ息のある動物が入っていたのです。

その犬は目に打撲、頭と足の骨が折れており、脳に障害が残るという痛ましい状態で見つかりました。

とても可哀想な姿ではありましたが、命を落としていなかったのは不幸中の幸いでした。

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そして犬をそんな状態にした犯人が発見されました。

そのような状態の犬をビニール袋に入れて放置するという信じがたい犯行に及んだ人物と、犯行動機に慄然とさせられます。

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まだ生後三ヶ月にしかならないような稚い子犬をそんな目に遭わせたのは、こちらの人物。

彼女が犬を捨てた理由、

その発端は子犬が骨折したからでした。

元々は骨折だけであったのに車から投げ捨てられた衝撃により、他の様々な怪我を負う事になってしまったのです。

「骨折して治療費が払えない」

そう捨てた理由を話したようです。

呆れた供述に、愕然とさせられます。

しかし話はそこで終わりません。

その犯人は、子犬を捨てた後に別の子犬を購入していたのです。

そのことから、決して経済的な理由があっての犯行だったわけではないと分かります。

命を命と思っていない、物のように捨てたり買ったりという人の道から外れた行いには当然刑罰が下りました。

罰金に加え、15年間動物に近づくことを禁じるというものだそうです。

この話で救いがあるとすれば例の子犬はすっかり回復し、現在別の飼い主の庇護下で幸福に暮らしているということです。

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命に責任を持つことができない人は、生き物を飼うべきではありません。

1匹1匹が掛け替えのない命。

動物を飼う人なら尚、決して忘れてはいけない戒めごとですね。

出典元:the dodo

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