最近多い漫画の実写化!その理由に失望の声が続々あがる・・・

日本は漫画・アニメ大国と言われています。

他の国にはない独特の雰囲気を持つ日本の漫画やアニメ。

王道、非王道、様々なストーリーがありますが時代のニーズに合わせて日々進化し続けています。

しかし、ひと昔前の漫画にも今の時代にはない面白さがあります。

自分の好みの漫画と出会えた日には、天にも昇れる気持ちになれますね。

そんな「三次元では再現できない良さがある」漫画を実写化させる理由、ご存じですか?

どうして非難されるのにわざわざ漫画を実写化するのでしょうか?

「クオリティの低い実写化のどこに需要があるの?」そんな言葉にできない疑問。

ABC朝日放送『おはようコールABC』にて、

「漫画の実写映画化はどうして増加傾向にあるの?」という内容の特集が放送されました。

好きな漫画を応援しようと実写化映画を見ても、作者に支払われる金額は僅か。

この事実を知り、ファンは更に憤怒します。

作者はどうして実写化を許可するのでしょうか?

Twitterユーザーの騎士☆スクリーム(@pkskf396)さんがわかりやすく説明してくれました。

作者の負担が軽減するなら…、仕方ないことなのでしょう。

漫画実写化に不満を抱いているのはファンだけではありません。

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『銀魂』の作者・空知英秋先生が、

自身の漫画の実写化が決定したことに対して単行本でこのように述べました。

銀魂ファンの透司(@beasty__baby)さんが詳細をTwitter上で紹介しています。

ユーモアを効かせながら意見を述べる空知先生。

銀魂への愛、ファンへの感謝を忘れない所が素敵です。

実写化に関しては賛否両論あります。

「二次元を三次元に持ってくるな!」とご立腹なファン、興収の何割かを作者へ支払って欲しいと願うファンも多いです。

作者を応援するために漫画を沢山買いましょう!

出典元:Twitter

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