宅配便が来たけど、ちょっと出られなくて、居留守を使う…。
皆さんにも経験があるのではないでしょうか?
例えばお風呂から出てすぐだったり、女性ならノーメイクだから無理だとか…。
そんな時は、ちょっと宅配業者さんに会えない、なんてことありますよね?

漫画家の森下真さん(@sinsimo)さん。

森下さんはつい居留守をし、そして後悔することに…。

森下さんは仕事で疲れ、寝ていたのですが、そこに宅配の人がやって来ました。

平日お昼前まで寝ていたなんて、社会人として恥ずかしい…。
そんな気持ちから、宅配の人からの電話に「外出してました」とつい嘘を。




しかしそのあとすぐ、そんな嘘をついたことを後悔します。

さて、どんなことが起きたのでしょう?

「今まだ玄関前にいるんですけど。」
そう言われてしまいました。

宅配のお姉さんに自分がついた嘘を見抜かれてしまった森下さん。
罪悪感も相まって、お姉さんの視線が心なしか冷たく感じられます。

そして森下さんは、
「嘘なんかつかず、正直に生きよう」
そう心に誓ったそうです。

小さな嘘をついたばっかりに、思いがけずしっぺ返しをくらってしまう…。
そういうことって、あるんですよね…。

嘘がバレることほど、大人として恥ずかしいことはありません。
正直に生きるのが一番ですね!

森下さんは月刊少年ガンガンで『Im〜イム〜』を連載中。
ぜひチェックしてみてください。

出典元:twitter