【画像あり】批判殺到している「JASRAC」は一体、何をしているのか?→活動を農業に例えたマンガが話題に!!

JASRACといえば、最近、子ども向けの音楽教室からも著作権料を徴収すると決め、批判が集まっています。
そしてこの団体が行っていることを農業で例えたマンガが話題となっています。

こんなふうにお金を巻き上げ、自分たちの懐に入れるJASRAC。
権利者に正当な報酬が流れる仕組みは大切ですが、学びの場である音楽学校の練習からも著作権料を取るのは、考えものです。

こんな仕組みで私腹を肥やすJASRACの職員たちは、年収どのぐらいなのでしょう。

33歳で年収734万円!かなり高収入だと言えるのではないでしょうか…。
一般的に、33歳の平均年収は430万円前後が多いようですから、恵まれた会社ですね。
そうなると役員や理事ともなると…?恐ろしいですね…。

「音楽があるところすべてが仕事のフィールド」という一文があります。まだまだカモのいるすそ野は広いと言ったところでしょうか。
このような機関が、本当に今の時代に必要なのか、考えさせられてしまいます。

大野裕之氏は作曲家、演出家として活動していますが、Twitterの投稿でこんなことを発言しています。

寺本圭佑氏(小型金属弦アイリッシュ・ハープ奏者)もこんな体験をしています。

雅楽の演奏者、岩佐堅志氏にも、無知なJASRAC職員から電話が…。

そして元電通コピーライターのマエダショータ氏もこんな苦言を呈しています。

消費者だけでなく、権利者からも非難の声が多くなる中、JASRACはこのままで良いのでしょうか。
音楽文化を支えるどころか、今のままでは、ただ私欲のために音楽を利用しているように見えてしまっても仕方がありません。

出典元:netgeek

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