人工中絶の実態を知っていますか?その現場で看護師さんがする“命だったカケラを集める処理方法”とは・・・??※漫画画像あり

望まない妊娠・・・。その裏には経験した人でしか知りえない様々な事情があるのだと思います。悩み抜いた末に出した結論が「中絶」となったとき、この実態を知らないまま手術を終えることがいいことなのか、悪いことなのか・・・
そんなふうに考えてしまう実体験に基づく漫画をご紹介します。

中絶手術で赤ちゃんはどのように体外に取り出されるのか、具体的な方法を考えたことがありますか?
あまりにも残酷すぎるからという理由からなのでしょうか。これについては、学校で教えられることもありませんし、中絶する本人である母親にさえ、詳しく説明されることはないと言います。
そのため、知っているという人はほとんどいないのではないでしょうか。

お腹の中の赤ちゃんは、生きたまま切断、頭蓋骨は砕かれたのち、吸引機で体外に引っ張り出されます。
この小さな命にはすでに五感も備わっているため、恐怖心や痛みを感じることはもちろん、記憶力もあるそうで、処理される前は当然、体内で逃げ回る様子も確認できると言います。
そうして取り出された小さな亡骸は、産業廃棄物として処分されるのだそうです。
この一連のことを実際に経験した一人である、看護師見習いをしていた沖田×華(おきた ばっか)さんがその時のことを漫画にしたものがこちらです。

当初は中絶をしに来る人達の事を軽蔑の目で見てしまう事もあったという沖田さんですが、中絶に至るまでの様々な事情を知るうちに、こんな思いになったそうです。
「相手の男性にも責任や問題があるのでは?」
「女性だけに辛い思いをさせるのはおかしい!」

この時の体験を漫画にした「透明なゆりかご」では中絶だけでなく、虐待や貧困問題についてなど、“生”にまつわる様々なお話が深く描かれているようです。

女性だけでなく、男性ももちろん、一度は読んでおきたいものですね。

出典元:academic-box

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