『名探偵コナン』の決まり文句と言えば、
「たった一つの真実見抜く 見た目は子供 頭脳は大人 その名は名探偵コナン」
ですよね!(劇場版映画では違うようですが)

アニメなど観たことのない方でも、このセリフはどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
それほどこの、『名探偵コナン』は人気の推理漫画です。

『週刊少年サンデー』に1994年から連載され、現在もなお連載中で、2017年現在で23年目に突入。これはサンデー歴代史上最長記録なのだそうです。

1996年からはテレビアニメとして放映開始、高視聴率をキープしています。

翌1997年からは毎年、劇場版映画が公開されるという、まさに国民的漫画と言っても間違いないでしょう。

これほどの超人気漫画なので、当然、多くのパロディ版も出ています。そんな中、連載では20年以上、登場人物は歳をとっていない設定ですが、正体を明かせないまま10年が過ぎてしまったという設定のパロディ版が、『とにかく泣ける!』と称賛を浴びています。

目覚めた蘭の目の前に新一が…

蘭と新一は幼馴染で、お互いに「好き同士」という仲。

10年後の蘭はうたた寝の中で、姿を消した当時の、高校生の新一の夢を見ていました。
目覚めると、目の前にいたのは姿を消した新一と同じ年齢になった17歳のコナンがいました。

蘭がうたた寝をしていたのは、新一の家でした。蘭が新一を待ち続けて、10年もの月日が過ぎたのです。

そんな蘭を見てコナンは…

一途に新一を待ち続けている蘭を見かねてコナンは、「僕にする?」と問いかけたのです。

自分のせいで蘭に辛い思いをさせていることに胸を痛め、思わず蘭をじっと見つめます。そんなコナンを見て蘭は、「なんでそんな顔するの」と問いかけるのでした。
実は蘭は「コナン君は本当は新一なんじゅないか?」と時々思うことがありましたが、コナン本人に確認することはしません。お互いの気持ちを思いやる2人の心情を考えると、何とも言えない気持ちになってしまいます。

「いっそのこと、言っちゃえばいいのに…」
なんて思ってしまいます。

この作品を見た人からは「切ない」、「泣けた」などの声が…

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