美味しいものを食べる時って、幸せな気分になってしまいますよね。
お肉やお魚といったご飯もそうですし、ケーキや大福といったスイーツ・甘味もそうです。
食べるというのは、生きていくために必要な行為でもありますが、快楽とも結びついています。

ところが、食事が楽しく感じられないというケースも世の中にはたくさんあります。
焦っていたり不安だったり、精神的な事情がある場合もあります。
胃を悪くしていたり風邪をひいていたり、肉体的な事情がある場合もあります。

ただ、もっと根深い場合もあるのです。

今回ご紹介するのは、「食べるのが苦手だとはどういうことか」という漫画をTwitterで紹介された、しらすおでん(@sirasuoden)さんのツイートです。

しらすおでん(@sirasuoden)さんは、ご自身の漫画を、「食べる事が好き」または「太りぎみ」という方に是非読んでもらいたい、とツイートしていらっしゃいます。

食べることが好きな人にとっては、何故食べるのが作業であり、時には苦痛ですらあるのか、ということが想像しにくいからなのでしょう。

その漫画というのがこちら。

前々から、料理漫画というのは多くありますよね。
ここのところ出た料理漫画のタイトルも、それなりに数があります。

それらの漫画では、食べることの楽しさや美味しさを描いていることがほとんどですが、世の中にはこのように、食べることが苦手な人もいるのだと思い知らされますね。

しらすおでんさんは言います。
「太っている人はその分、一生のうちに私より幸せを多く感じている」
「その当たり前のことに気づいてこれからもずっと楽しく食事をして欲しい」

楽しく美味しく食事をできるということは、ただそれだけで幸せなことだったのです。
そのありがたみを、文字通り噛み締めて味わいたいですね。

出典元:cadot