今でも大人気のアニメ「それいけ!アンパンマン」作者はやなせたかしさん、既に2013年に亡くなられています。
やなせさんは1919年生まれで戦争に行ったこともあります。
当時のエピソードでは一度も銃を撃つことがなく、中国の戦地で紙芝居を作って地元民向けに演じたこともあったといいます。
やなせさんの「やさしい」性格を表わしたお話です。

大人には哲学的な一面があると言われているのは、やなせさんの戦争体験や引き上げてきて「貧乏は嫌だ」と三越でデザインの仕事をやってことから派生したのかも知れません。
同時代の手塚治虫さんや他のストーリー漫画家と言われる人たちとは、漫画家になるまでの過程が違っていたのです。

そんなやなせさんの代表作アンパンマンのキャラクターが写る画像に“ある共通点”が発見されて話題となっています。

まったく気が付きませんでした、そうだったんですねと思わされます。

こちらがその「画像」と共通点が書かれた投稿です。




“食べ物には舌がない”本当ですね、まったく気づきませんでした。これには、お前たちは“食べられる物”であって“食べる者”ではないというメッセージが秘められているのでしょうか。

また別の観点から見ると、舌がないということは“生き物”ではないという表現なのではないでしょうか、生きていないから“死ぬこと”はないのです。
やなせさんのやさしさが舌の無い表現のような気もします。

既にやなせさんは亡くなられているので真相はわかりませんが、確かに“ハッ”とさせられる共通点です。
あなたの答えはどうですか?

出典元:cadot