車に乗る人間にとって自転車の無灯火運転は恐怖の対象です。車に乗っていると、真っ暗な中、なんの明かりもなくスピードを出して走って来る自転車は、危険このうえないものです。暗くなって車を走らせているときに、ヒャッ!としたドライバーも多いでしょう。

自転車のライトの点灯は、自身の安全を確保すると共に「周囲に自分の存在を認めさせる」意味があるのです。自転車に乗る人は、このことをもっと自覚してほしいものです。

そんな中、漫画家の千田寿夫(@chidajunsei3163)さんが実際に見た、危険な『自転車の運転をする人』を描いた漫画が大きな反響を呼んでいます。

信じられないような無謀な運転をする人たち、その神経を疑いたくなるような内容は千田さんの漫画でご確認ください。

サッカーの試合を観戦後、自転車で自宅に向かった千田さん。その恰好はレインコート、ライトフル装備と走っている車や周囲から、しっかりと認識される格好でした。しかし、その帰路で遭遇したのは「君たち死にたいの?」と呆れてしまうほど危険な、自転車の運転をする人たちでした。

雨の夜に無灯火で車の往来の激しい道を走るとは、まったく自殺行為!!
こんな運転を平気でする人は、自転車の運転をしないでほしいと思います。Twitter上でも多くの人から非難の声が寄せられています。

夜間に自転車で無灯火運転することは、交通道路法でも立派な法律違反となり、罰金が課せられます。
しかし。いちばん大切なのは、自転車の危険運転は死を招くかもしれないということです。

自分の安全を確保し事故を未然に防ぐために、自転車に乗る時はライトをつけ、イヤホンで音楽を聞いたりせず、注意力を持って自転車に乗りましょう。

出典元:cadot