乃木坂46のメンバー・西野七瀬さんが、テレビ東京で2018年1月に放送されるドラマ「電影少女」Video Girl AI 2018に出演することがわかりました。

西野七瀬さんの可愛すぎる衣装、そして野村周平さんとのW主演に期待がかけられています。
その「電影少女」とは、どんな作品なのでしょうか。

「週刊少年ジャンプ」で連載されていたSF漫画「電影少女」の映像化作品で、時代設定を現代に移し替えた原作の続編です。
弄内翔役の野村周平とともに、もう一人の主人公役Video Girl AI役を演じます。

アイはとても元気な子、でも自身とは性格がずいぶん違うので、西野さんは、少し不安だといいます。少女なのに、自分のことをオレと言い、男言葉を結構使う、そしてVideo Girl AIだけが、90年代のままの女の子という設定です。

監督もプロデューサーも一緒に頑張りましょうと言ってくださるので、私も頑張るしかないと西野七瀬さんは決意を固くしています。

「もともといつかは切りたいと思っていました」と、長かった髪を20㎝もばっさりと切ってしまったのです。




乃木坂にいる間は、長い髪の方がアレンジできるし、制服にも似合うので切らなかったけれど、この役に挑戦するために、髪を切り、それは、人生初のショートカットなのだそうです。

”髪型も可愛すぎじゃないか?”とファンの間でも話題になっています。
そして「電影少女」をリアルタイムで読んでいた世代の、必見の作品になりそうです。

ごく普通の高校生、弄内翔(野村周平)は、両親の離婚で、絵本作家である叔父の家の空き家で一人暮らしを始めました。
弄内翔は、同じクラスの奈々美に恋心を抱いていたが、奈々美は翔の親友、智明に好意を抱いていました。

ところが翔は、家でテープが入ったままのビデオデッキを発見し、その壊れたビデオデッキを修理し再生すると、Video Girl 天野アイが、突然画面から飛び出し、以来3ヶ月におよぶ奇妙な共同生活が始まったのでした。

さて、その後の共同生活は、どんな状態に発展したのでしょう。

出典元:sirabee