人はたくさんの言葉を使い、コミュニケーションを取りますよね。その中で、人を傷つけることもあれば、癒すこともあると思います。自分では何の気なしに言った言葉が、深く相手を傷つけてしまうこともあれば、相手の心に響いて相手の人生を変えてしまうこともあるのです。
これくらいのことでと思うこともあるかもしれませんが、人それぞれ受け止め方は違うものです。そのことをきちんと考えて、発言しなければいけないですよね。

日常的に使う言葉ですが、今非常に名言として心に沁みると言われているのが、GACKTさんの言葉です。
一体どんな言葉が心に沁みるのか、選りすぐってご紹介していきましょう。

人生の中で、分岐点に差しかかったとき、あなたはどんな選択をするのでしょうか。楽な道と困難な道…どちらを選びますか。
何も考えず、楽な道を選んでしまいがちですが、こういう考え方もあるんですよね。あなたはこの言葉を見ても、楽をしたいですか。

自分を器用な人間だと思える人って、実はあまりいないのではないでしょうか。あの人は器用で羨ましい。自分は不器用だから何をやってもダメって思っていませんか。
でも、その気持ちはいろんな人が抱いているのかもしれません。

悩んで動けなくなることってありますよね。そんなとき、背中を押してくれる存在がいればいいのですが、いないときもあります。一人で悩んでいても何も解決しません。回りからもおいていかれてしまいます。
そんなときにはどうしたらいいのでしょうか。この言葉が解決してくれます。

ついマイナスのことを考えてしまう癖を持っている人は結構多いようです。だけど、そうすることで保険をかけていませんか。
成功するためには、はったりでもプラスになることを考えた方がいいのかもしれませんね。

生きる意味に悩む人って、たくさんいると思うんです。そういう人にこそ、読んでほしい言葉ですね。

人として、誰かに何かをしたことで見返りを求めたり、自分を分かってくれないと嘆いたりすることはよくあると思います。だけど、人の心は見えないもの。
自分だけが特別だと思ってしまいそうなときにはこの言葉を思い出してください。

もし相手のためを思ってやったことが否定されたら悲しいですよね。だけど相手にはありがた迷惑なこともある。自分がすること全てが正しいわけではなく、そして受け入れられるわけではないのです。
自分がしたいことをするためには、覚悟と代償が必要なこともありますよね。
それを受け入れる器を持たなければならないのかもしれません。

 

相手がものすごく運転がヘタで、追突することもあるよね? それで文句言われたりして。でも入れたのは自分。それはしょうがないんだよ。良かれと思ってやったことが理解されなくても、それが自分の生き方を追求したうえで起こったことなら、受け入れなきゃいけない。それがイヤならやらなきゃいいんだ。

 

友達と仲間の境界線が分からなくなるときってありますよね。だけどこれを見ると納得できてしまうかもしれません。
誰でも友達っていう人もいるとは思いますが、この境界線があいまいなのかもしれないですね。

いろいろな名言がありましたが、これでもいくつかご紹介できなかったものがあります。本当にいい言葉ばかりなので、他の言葉が気になる人は、Twitterを覗いてみてくださいね。

最後に、GACKTさんのステキな名言で締めましょう。

一年を振り返ったとき、今年はいい年じゃなかったと思うこともあるでしょう。しかしそれは本当にそうでしょうか。自らが有意義に過ごしていなかったからかもしれませんね。

今年が皆さんにとって、いい一年になることを祈って──。

出典元:twitter