バカリズムさんは、お笑い芸人としてだけでなく、俳優や脚本家、作詞家等で色々な分野で活躍されています。
そんなバカリズムさんが、電車内の女子高生に対してどのように注意するか披露しました。その対応が神対応と視聴者から賞賛されています。

2017年2月23日にテレビ朝日系列で放送された人気バラエティ番組の『アメトーーク!』

アメトークの企画の一つである、「立ちトーーク!」にて、若手お笑いコンビであるアキナの山名さんが電車内でのマナーについてどう注意すべきかを他の出演者に相談した件です。

山名さん自身は、この際注意をすることができなかったそうです。

電車でみかける光景に関して、注意しなければならないのにもかかわらず、その術がわからず、結局は何もできなかったこと、皆さんもこのような体験があるのではないでしょうか。
この際に、はっきりと何が悪いかと注意できる大人は格好良いですよね。しかし、現実問題とても難しいと思います。

山名さんも出来なかった一人であり、どのように注意すれば良かったのかと、自宅でイメトレを行ったみたそうです。しかし、上手くできなかったみたいです。

ここで、皆さんは「どうしてイメトレで負けるの?」というツッコミがあると思いますが
、一先ず置いておきましょ。笑

実際にこのシチュエーションに遭遇したらどう対応するかを、スタジオ内で小藪一豊さんが注意する役となって挑戦しました。
結果、山名さん同様、女子高生に言い負かされてしまうというシチュエーションに陥ってしまいました。しかし、その中で唯一バカリズムさんは完全に女子高生を言い負かし、立ち上がらせることに成功しました。

その術が、見ていた視聴者から賞賛を浴びることになり、話題を集めています。

今回は、バカリズムさんが行った女子高生への注意の仕方をご覧頂きたいとおもいます。

最初は、言い負かされてしまった小藪さんの例をご覧ください。

女子高生役は山名さんです。

最初は優しく丁寧に注意をしていた小藪さんも、ああ言えばこう言いの高校生に対してブチ切れてしまい、最終的には禁断のひと言を放ってしまいます。

このやり取りからも分かるように、彼女らに対して普通は効きません。注意にはとても労力が要します。

注意に関しても、注意はさて置き、「なんだよ、あの親父、うぜーーー」と言われて終わってしまうかもしれません。

このシチュエーションに対しての指摘は、かなり頭を悩ませてしまうのは皆さん頷けると思います。

そう誰もが思った矢先に…..

バカリズムさんが、女子高生に対し機転の利いた提案をしてみせたのです。この展開にスタジオ内が一気に盛り上がります。




その機転の効いた発想展開がこちらです。

人間、誰しもが注意をされたら、素直に行動するのではなく、反発したくなるものです。

終いには、注意どころではなく「こいつ、うぜーーー」で終わってしまう可能性もなきしにあらずです。

その考え方を逆に捉え、では、褒めてあげればいいんじゃないか?といったのがバカリズムさんの提案です。

もし、こんなことを言われたら恥ずかしくなって、どんな人でも立ち上がりたくなりませんか。
それに加え、軽妙なトークで言われてしまった時には言い返す余地もないはずです。
ここで、女子高生役を務めた山名さんがバカリズムさんの言葉で立ち上がります。

果たして、このやり取りが実際の現場で成功するかはわかりません。
しかし、これだけ軽快に女子高生たちを褒めたたえれば、彼女たちも反発する余裕なく立ち上がってその場を立ち去る終えないとおもいます。

このバカリズムさんの提案に対して、視聴者からの声はこちらです。

皆さんも少なからず「最近の若いやつは」と発言したことは有りませんか。しかし、いつの時代でもやっていることはさほど大差はありません。

違いは、自分の行為に対してとハッキリと物申す者がいるか否かの問題なのです。

人間は誰しも完璧ではありません。
完璧ではないから間違いをしてしまいます。そして、間違いを繰り返していくうちに、学んでいくのではないでしょうか。

それでもやっぱりしてはいけない行為は、周りに迷惑をかける行為です。本人が気づいてやめてくれることが一番いいのですが、世の中には気づく子だけではありません。

最近は昔に比べて見て見ぬ振りが多いとおもいます。しかし、そうではなく、間違った行為をみたら、是非、バカリズムさんの「注意してダメなら褒めてみろ」を実践して寄り添った注意の仕方を実践してみてほしいと思います。

出典元:cadot