「加計学園の問題って、何がホントの問題なの?」→カンニング竹山の発言に賛否両論の声が・・・

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一連の天下り問題で、辞任に追い込まれていた前川・前文科省事務次官が、「加計学園の獣医学部新設に際し、官邸からの圧力があった」と暴露したことがきっかけで、国会内で大混乱を引き起こしている『加計学園問題』。
12日に放送されたTBSのテレビ番組「ビビット」でカンニング竹山は、「この問題って、何が悪いのか、どこがダメなのか、ちょっとよく見えない部分があると思うんですよね」と非常に正直な発言をしました。
ネット上では賛否両論ありますが、本質的なところで、この問題における国民の大多数が持っている意見だったと思います。

カンニング竹山、

“「この問題ね、何が悪いのか、どこが悪いのか、本質がよく見えない部分があると思うんですよね。こういうこと言うと『竹山は政権寄りだ』とか言われるんですけど、僕は決してそうじゃないけど…。もともと今治市に獣医学部をつくろうって話になって、安倍総理と加計さんが友達だったから何かあったんじゃないかって言われてますけど、地方の大学ってなかなか人が集まらないんですよね今。そこで特区をつくって今治市が獣医学部をつくろうってなった。ところが獣医学部は52年間許されていなかった。ここがまず僕は引っかかるんですよね。なぜ52年間も獣医学部はダメだったのか?ここに何かあったんじゃないかって」“

“畜産業に携わる地域住民は元来、獣医師不足を深刻な問題としてきた実情がありました。近年度々発生する鳥インフルエンザや、狂牛病で畜産業において危機感を増しつつあり、予防や検査などの細やかな対応を必要として来ていたのです。しかし、田舎で働きたいという獣医師は少なく、地元に獣医学部を新設して獣医師を輩出していくのが、最も効果的な解決策だと考えた。加計学園は長年に渡り、獣医学部新設に向けて真剣に話を進めてきた団体であり、提案の質は他校よりも極めて高かいと判断され、ただの金儲けではない正しい理念をもっていると感じ、最もふさわしいと判断した。“(愛媛県加戸前知事 談話を要約)

重要性の高いニーズがある中で、政府の戦略特区構想と合致したから、安倍総理が獣医学部新設を指示をしたのであってそれの何が悪いのかな?
ってカンニング竹山は言っているのです。

スタジオでは、安倍総理が不公平に加計学園を選定した(と思われる)事が問題なのだという声があがります。
友人の加計理事長を贔屓して、他の学校の機会を奪ったのではないか!という事態が問題なのだと、他のコメンテーターに指摘されたカンニング竹山ですが、“「あぁ、そういう話なんですか…」”と言いつつも、いまいち納得いかない。
少なくとも、カンニング竹山は加計学園問題自体よりも、安倍政権を追求している民進党やメディアのやり方に違和感を感じているように思われました。

この発言はネット上でも話題となり、カンニング竹山を擁護する人もあれば、コメンテーターにふさわしくないなどと批判する人まで、色々な意見が飛び交うことになりました。

しかし、元をたどれば民主党鳩山政権下で最初に、(加計学園を想定した)獣医学部新設に関する自治体からの特区申請がなされ、「実現に向け検討」とされていた事実が確かにあることからも、上層部からの圧力がたとえあったとしても、民間レベルで言っちゃえば、
自民党上層部 “「民主党からの例の懸案事項、なんでサボってるの?早くやらないとダメでしょ!!」”的な上司から部下へ業務姿勢を問われた?だけの話では無いのかな?ってくらいにしか筆者も感じておりません。(笑)

出典元:netgeek

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