積極的に子育てする男性を指す「イクメン」。
毎年「イクメン・オブ・ザ・イヤー」なるものも選出されているようですね。

タレントさんやスポーツ選手のみならず、何と「ウルトラの父」がキャラクター部門で表彰されたことも!

しかし「リアル」イクメンのウルトラマンということならば、つるの剛士さんの名前を挙げないわけにはいかないでしょう。

「おバカタレント」や歌手としてのイメージが強いつるのさんですが、ブレイクのきっかけは『ウルトラマンダイナ』での主演でした。

お子さん5人の父親であるつるのさん。
しかし本人は「イクメン」という言葉が「大嫌い」とのこと…一体どうしてなのでしょう?




子育てについての番組を担当したり、二度の育児休業を取ったりと「お父さん」や「パパ」としての姿はつるのさんにとって欠かせないものです。

ただしそれは「イクメンになりたくて」やっていることではなく、「父親として当たり前」のことをしているだけなのだと最近のテレビ番組で語ったそうです。

持論を展開してイクメンという言葉に疑問を投げかけたつるのさん。

世の中へ訴えかけるためにキャッチ―な呼び名は確かに効果的です。
ただし、それがいわゆる「流行語」になってしまうだけではいけませんよね。

イクメンである前に父親…つるのさんが言うだけに説得力のある意見だったのではないでしょうか。

出典元:sirabee