HKT48の指原莉乃さんは、今やバラエティ番組では欠かせないと言われるほどのタレントです。そして大御所芸能人の懐に入ってくことができるのは流石だと言われています。

25日に放送された『あさイチ』では彼女の処世術の凄さが話題になりました。

番組では指原莉乃さんがタモリさんやダウンタウンの松本人志さんなどの大御所芸能人から可愛がられている理由やスキルについて質問されました。

指原莉乃さんは、「あまり違和感を与えないようにはしています」と大御所相手に対して怖がらずに自然体にするようにしていると語っていました。

指原莉乃さんといえば、番組で低姿勢ながらも言いたいことはきちんといっているところが度々見かけます。この方法が大御所から好かれる理由だと思われます。

AKBグループのプロデューサーである秋元康氏と初めはうまく話すことができなかったそうです。しかし、途中から「私たちにとってとても偉い人ですが、そういう人にはフランクに話したほうがいい」と気がついたそうです。

その理由は、トップの地位にいる人は、常に部下から気を遣われているので若者が馴れ馴れしく話しかけても怒らないと言って「逆にこの子は面白いな」と思ってくれるというのです。




しかし、少し偉い人(ちょい上司)に対しては、「馴れ馴れしくしてはいけない」といいその理由は、「上からも下からも言われている人に対しては低姿勢の方がいい」と話していたのです。
上下関係に厳しい人の場合は、低姿勢の方がいいのかもしれません。

指原莉乃さんが語ったテクニックについて視聴者から称賛の声があがっています。

・すごい上司にはフランクに、ちょっとした上司には低姿勢で敬うという指原さんのお話は面白い。

・この子は繊細なんだ。繊細だからこそ「この人にはタメ口で、この人には下から」と瞬時に判断できることはすごい。20代でそのようなテクニックを持っているのはすごい。

・偉い人にはフランクに行ったほうが面白いと印象付けられやすい、でも偉い人には絶対フランクにしてはいけないということを頭に入れたほうがいい。

・自分よりも若いのに人間力が高い。

などのコメントが寄せられていました。

出典元:sirabee