8月21日に放送された情報番組「5時に夢中!」のコーナー「夕刊ベスト8」では、朝日新聞の投書欄に書かれていた組体操について取り上げたのです。

番組では、元高校教師80代男性による「体力に自信がない生徒や気が弱い生徒にとっては辛そうだった」という疑問や65歳男性は組体操廃止を反対する意見もありました。

「私は楽しかったイメージなんだよね」と語る月曜コメンテーターのマツコ・デラックスさんは無気力でアメーバのようだと例えた自身の現場マネージャーのエピソードを語っていたのです。

マツコさんは、漂うアメーバのようにして生きるマネージャーに「自分の人生のピークは何だったのか?」と聞くと「小学校の組体操」と言われたそうです。

「あんな漂って生きている人が組体操に何かの思いを抱いて30歳になるまで一番の思い出として残っている。組体操には何かあるのかもしれない」と言っていました。

組体操に対する思い入れは人それぞれですが、マツコ・デラックスさんはどのような考えを持っているのでしょうか。それはどんなことなのでしょうか。




すると、司会のふかわりょうさんが「マネージャーは、組体操の一番上を担当されていたのでしょうか。」と質問すると、マツコさんはピラミッドの段差についてではなく、ただ組体操自体に思い出があったと説明していました。

段差について話が及ぶと、マツコさんと同じく、月曜コメンテーターの株式トレーダー・若林史江さんが、「一方で、一番下の子達は体格だけで判断されて下になる(マツコさんは)
デブ差別を受けた事があるか。」と質問を投げかけたのです。

マツコさんは、過去の心境を思い起こすように「アレはアレでね・・なんていうんだろう」と、間を置き、一言「アタシのさじ加減でコイツら殺せるんだって」 「ブワーってやれば。下でも優越感はあるの」と言うとスタジオは驚き、笑いと納得したような雰囲気が出ます。

組体操の新たな見方がわかるとふかわりょうさんが「いろいろな向き合い方があったんですね」と共感してマツコさんは、「組体操はもっと研究しなければならない何かがあると思う」と話していました。

出典元:feely