お笑い芸人の千原ジュニアさんが、2016.11.20放送の「にけつッ!!」で、高齢者の交通事故を防ぐためのアイディアを披露し、彼のかねてよりの持論を展開しました。

千原ジュニアさんの、高齢者のための事故を防ぐ提案とは?

「60才以上、70才以上は、マニュアル車しかアカンことにしたらええやん」と千原ジュニアさん。
それは高齢者には、マニュアル車しか運転できないルールにするべきと言います。

そうすれば、アクセルとブレーキを間違えても、エンストするだけでしかないのです。
一方、オートマ車の場合には、ブレーキとアクセルとを間違えれば、一気に加速し事故につながってしまいます。

このジュニアさんの提案に、Twitterでは多くの人から「正論だ!」というコメントが多く寄せられました。

 

高齢者の交通事故は、社会問題にもなって、特にアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は、報道でも多く扱われています。

千原さんは、「大切なのは加速センサーによる制御だと思っていたが、MTを強制すれば技術はいらない。運転に自信があれば、ミッション(マニュアル車)でも平気なはずだから、むやみに免許を取り上げる必要はなくなってくる」と語っています。

免許の返納制度があるものの、住んでいる地域によっては、車がなければ生活が出来ず、運転に自信がなくなっても、簡単に免許を返納することはできないのが現状です。

「○歳以上はマニュアル車で」という制度があっても、すべての高齢者による交通事故が、なくなる訳ではないのですが、しかし、これで少しは事故を防止できる一つのきっかけになるのではないでしょうか?

検討だけでもしてみたいものです。

出典元:niketsu