タレントや政治家など「有名人」と呼ばれる方々の「不倫(疑惑)報道」…
近頃は特に多く感じられ、それに対する反応もかなり盛り上がっているようです。

先日放送されたTOKYO MXの『5時に夢中!』の中でも、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の“密会スキャンダル”と「説明責任」が話題に上っていました。

この日はマツコさん、ナジャさん、ダイアナさんという3人の女装家が出演。

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まずナジャさんが
「説明責任というか『不倫しちゃいました』みたいなことは言ってもらいたい」
「お茶の間はそういうのがないと楽しくない。そういうのがあるからこそ、私たちみたいな女装の楽屋が盛り上がるから」
とコメント。

そして続いたマツコさんのするどい言葉とは?

「基本的に『悪口』が楽しいんですから、人間というのは。だから私『ちょっと叩きすぎだよ』って思うんだよね。」
とマツコさん。

誰もが簡単には否定できない本質ですよね…ただ「悪口はほどほどに」というように程度をわきまえる理性は失いたくありません。

ショッキングな表現ですが次も言い得て妙ではないでしょうか。

「悪口をみんなで陰で言い合って楽しませてもらってるから『ありがとう』で終わりにしておけばいいのに、その人の人生を終わらせて
しまうぐらい根こそぎやっちゃうじゃない?」
「だからもう、悪口を楽しんでいるのではなく、人殺しを楽しんでいるようになっちゃってるよね。」

「言葉の暴力」という言い方も最近はよく耳にします。
ネット・SNSの普及で匿名による発言が気軽になった今だからこそ、頭の片隅に留めておきたいことかもしれません。

出典元:spotlight-media