22日に放送された『にけつッ!』(日本テレビ系)で、千原ジュニアが語ったのは、兄である千原せいじと2人で列ができているにもかかわらず、なかなか進まないATMに順番待ちをしていたときのエピソード。

並んで待つ列の先頭では、母親が小学1年生くらいの娘に、暗証番号を読み上げてパネル操作を教えていたらしく、
これが混雑の原因だと思ったせいじは

「おい!こっち並んでんねや。はよせいや!」

と、母親に注意!!
注意された母親は怯まずに、

「この子に社会勉強させてるんです!」

と反論したと言います。
一見納得できそうな理屈ではあったのですが、

「人前で大きな声で暗証番号ゆうたらアカン!これが社会勉強の1ページ目じゃ!」

せいじが、更に注意を続けたところ、警備員に取り押さえられてしまったのだそう…。

コレを聞いたケンドーコバヤシは、笑いながら、

「正義はどこにあるのか?」

というツッコミでトークを締めくくりました。




ネット上には、

“暗証番号を読み上げる人とか、本当にいるんだなあ。”
“常識ない母親。並んでる人のほとんどがよく言ってくれたと思ってるよ!”
“まずその親が人に迷惑かけないって事を学んで欲しいですね”

と、せいじが母親を注意した行動が”正しい”と支持するコメントが並んでいます。

多くのひとがせいじを正しいと感じた言動ですが、警備員に取り押さえられてしまった原因についても意見が集まっています。

“せいじ、顔付きがああだし、言葉遣いが荒いから損しているけど、これはせいじが正しい”

どんなに正論であっても、指摘の仕方が上から目線であったり、言葉使いが悪ければ、素直に受け入れがたい状況を作ってしまうこともありますね。

今回の一件は、「クレーマー顔」のせいじが、少し損をしたのかも知れないですね~ ( ̄0 ̄)

出典元:niketsu