2015年に放送された第1弾では深刻なテーマを扱いながらも描かれる温かい人間ドラマが多くの人に感動を与えたドラマ「コウノドリ」。そんな「出産現場」を題材にした作品で、星野源さん演じる産科医・四宮先生が言った言葉に「すごく救われた」「先生の声が1番胸に刺さった、心に染みます!」など称賛の声が上がっているようです。
一体どんな言葉だったのでしょうか?

3話ではナオト・インティラミ演じる忙しいサラリーマンの夫と、高橋メアリージュン演じるキャリアウーマンの佐野夫妻にスポットがあたりました。
初めての出産に初めての育児。全てが初めてづくしで不安のなか、赤ちゃんが「心室中隔欠損」という心臓病を抱えていることが判明します。
出産前に想像していたタイミングでの仕事復帰もできなくなり、保育園も見つからない。そんなイライラした不安定な気持ちの妻に対して、夫・康が放った心ない言葉がこちら。
「何でそんなイライラしてんの?出産してから性格変ったよ。このままじゃ俺、しんどいよ。」




追い詰められ屋上で飛び降りそうになっていた彩加さん。そんな彼女を救ったのは星野源が演じる産科医・四宮先生でした。駆けつけた夫が「夫婦は二人でひとつだろう」と言ったのに対し、「人間は2人で1つになんかなれない。死ぬまでひとりだよ。たとえ夫婦でも別々の人間だからこそお互いを尊重し合う。それで初めて助け合えるんだろうが。」と一喝!

ドラマ内では毎回どれも育児中のパパ・ママの心に刺さる名言が生まれています。四宮先生の言葉だけでなく、これらのセリフに救われた人も多いのではないでしょうか。
今後のドラマの展開にも注目ですね!

出典元:spotlight-media