作家・ミュージシャン・監督などさまざまな分野で活躍する辻仁也さん。
息子さんへのアドバイスをTwitterに投稿しました。
この投稿に多くの人から共感の声が上がっています。

辻さんの息子が、悪口や陰口をいわれたのでしょうか。
辻さんは陰口を言う人たちに対する考えを次のように語っています。

『悪口や陰口をいう連中は残念だけど、一生変わることはない。でも、悪口や陰口を言うと人間は邪気が溜まる。つまり悪口を言う人たちは、
明らかに自分で自分をダメにしているわけだから、腹を立てずにほっとけばいい』

悪口や陰口を言われると嫌な気持ちになるものです。しかし、そんな人たちは自滅していくので「気にしないように」とアドバイスしました。

また逆に、人を褒めたり感謝することで邪気は去っていくとも語っています。

そんな辻さんの一言にファンから共感のコメントが寄せられています。

・とても素晴らしい言葉に元気づけられました!
・そうなんですよね、悪口、陰口は自分の気持ちを卑屈にしてしまうんですよね。
・子供に同じようなことを言ったことがあります、人を傷つける人は、いつかしっぺ返しにあうと。

話を聞く方も、悪口よりも感謝の言葉などを聞いたほうが気持ちがいいものです。人の悪口を言うよりも、人の良いところや感謝の言葉が言えるように、いつも心掛けておきたいものです。

出典元:twitter