先日18日、女優の土屋太鳳さんが『第9回TAMA映画賞』の授賞式で、「最優秀新進女優賞」を受賞しました。
土屋太鳳さんは、今年『トリガール!』など4本の映画に出演し、本年度最も活躍した女優として賞が贈られました。

受賞の際、土屋さんが行ったスピーチと、その映像を流した『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次さんが言ったコメントが話題になりました。

土屋さんは、授賞式でステージに上がるとこんなスピーチをしました。
「映画の扉を叩いてから12年。少しずつ必死にその扉をこじ開けた中で、たくさんの言葉に出会いました。温かい涙が心から溢れる言葉もあれば、冷たい何かが心をえぐる言葉もあって……。いつの間にか凸凹な心になっていましたけれど、ここに立てていることが本当に嬉しいです」
思わずこぼれそうになる涙をこらえながら、言葉を詰まらせ話す土屋さんに、客席からはエールが送られる場面も。
そして彼女のスピーチに、盛大な拍手が起こりました。

20日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、この様子が流されました。
そして、土屋さんの「冷たい、心をえぐる言葉」により「凸凹な心」になっていたという言葉に対し、「天の声」に扮する山里亮太さんも「誰だ、そんなこと言う奴!」と怒りモード。

そこでMCの加藤浩次さんはこう言いました。
「凸凹になるということは、表面積が増えるということだから」

なるほど!確かにそうかもしれませんね!
スタジオでも、加藤さんのこのコメントに感心の声が上がり、「名言だ」というコメンテーターも。




また視聴者からも、加藤さんの名言に称賛の声が上がりました。

https://twitter.com/otimusya_com/status/932424008770793473?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fsirabee.com%2F2017%2F11%2F20%2F20161381122%2F

誰かの言葉に傷つき、心がデコボコになってしまうことは、誰にでも経験があるかもしれません。
でもそれによって表面積が増え、心が広くなっていく、そんな風に考えることができると素敵ですよね。

出典元:sirabee