街でばったりと見かけた芸能人に「オーラを感じた」という話はよく耳にします。しかしオーラが見えない立場からすれば、何を言っているのかこれほど不確かなモノはありませんね。
29日深夜放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で「オーラの有無」に関して、有吉弘行さん(43)とマツコ・デラックスさん(45)が持論を展開しました。
視聴者からも賛同の声が沸き起こっています。

“オーラのある人とない人の違い”を問われると、マツコさんは「キラキラしている場所とか状況にあるから、そう見える」、有吉さんは「プロがメイクをバッチリしてれば、他と違うように見えるのは当たり前」と現実的な意見でオーラに否定的でした。
ただし、有吉さんは元プロレスラー・アントニオ猪木さん(71)や元バレー選手・川合俊一さん(54)など「(単純に)身体が大きいと『おおっ』ってなる」とのことでした。
それ以外では「肩書きや存在を知っているから、(オーラがあると)そう感じるだけ」と語るとマツコさんも共感し、「お膳立てがちゃんとあれば、皆さん輝ける」と誰でもがオーラを発することが可能であると続けました。

オーラはあくまでも状況や見せ方にあるとする2人ですが、「叶姉妹はやっぱりスゴイ、感動する」と同意見でした。
「特別感がある。目の前で見てもCGみたい。オーラがあるとしたら叶姉妹」と賞賛の嵐でした。
それに続けて、「普段あまり接点のない芸能人だと『おおっ!』と興奮して、ある意味オーラを感じる」と有吉さん。
2人は吉永小百合さん(72)や松田聖子さん(55)、古舘伊知郎さん(62)らの名を挙げました。

言葉では説明しづらい「オーラ」を独自の見解で分かりやすく説明した2人に、視聴者からも納得の声が上がりました。




有吉さんやマツコさんは否定的でしたが、霊感があるなどスピリチュアルな人なら、本当にオーラを見ることはできるのかもしれません。
もしそうなら、街中で芸能人や大物のオーラを見つけることもたやすいことかもしれませんね。
それでも、芸能人のオーラを見つけるより、「倒れている人」を見つけるのが先になるのでしょうか?!

出典元:sirabee