恋人同士の悩みの種のひとつである、浮気・不倫の問題。
浮気というと「どこまで?」という線引きの問題が取り沙汰されますが、基準は人それぞれで、中には電話をするだけでもNGと言う人もいます。

この問題について、11月30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)での武田鉄矢さんの発言が話題となっています。

番組では、離婚して19歳年下の舞台女優と交際している俳優・いしだ壱成さんの恋愛事情に関してトークが進みました。
「彼女のために離婚したのでは?」との疑問に対し、いしださんは「違います」と別の問題だったことを主張します。
交際と離婚の時期は重なっていなかったと説明しました。

しかし、芸能リポーターの井上公造氏からは「でも好きだったんですよね?離婚前から」と聞かれたいしださんは「好きは、不倫なんですか?」と問い返しました。

いしださんの「不倫ライン」の問いかけに対し、武田さんは「『このことを黙っておいてね』と相手に言ったら不倫じゃないのかな。『しゃべっていいよ』って言ったら不倫じゃないよね」と持論を語りました。

行為の問題ではなく、うしろめたい気持ちが不倫だということでしょうか、
この言葉にスタジをも共感。いしださんの父・石田純一さんも深くうなずいていました。




武田さんの持論にネット上では共感の声が寄せられました。

「好きと言ったら」「秘密を共有したら」など、それぞれに判断基準はあるようですが、一般的に『一線を越えた』と判断されるのはベッドインをしたか。しないかのようです。
確かに「言えない」と思ったところから始まるのでしょうが、実際には行為があったかなかったかみたいなところの話の方が一般的なようです。

出典元:sirabee