絶句!地元アーティストが破損したキリストの石像を修復したら→なんかコレジャナイ・・・

少し前に、「キリストの壁画」の修復が話題になっていた事をご存知ですか?

スペインの「Sanctuery of Mercy Church」という教会の壁に描かれていたキリストの肖像。

時が過ぎると共に風化してしまいました。

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その外見を見かねて善意で現地の80代の女性が修復した結果、こんなことに…。

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びっくりです!

全くもって別人です。

世界的に話題になり、多くのメディアに取り上げられました。

そして、同じようなことが発生し、ニュースになっているそうです。

教会にとって大切な存在のキリストの石像、

「幼いキリストを抱いたマリア像」が設置されているカナダの

「Ste Anne des Pins Catholic church」という教会での出来事。

2015年10月に何者かによって幼いキリスト像の頭部が破壊され、ずっとそのままとなっていました。

この教会の司祭は修復するため、寄付を募りましたがなかなか集まりません。

そんな中、地元のアーティストのHeather Wiseさんが破壊された頭部を見るや否や、司祭に申し出ました。

「私に、もしよかったら修復させていただけませんか?」

願ってっもない申し出で教会はすぐにその申し出を受け入れ、Wiseさんは修復作業に取りかかりました。

結果・・・。

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ええ〜!?

形も色も、全く違う!

驚愕します。

この姿を見た司祭は困惑、メディア取材にて

「色のコントラストの違いにびっくりしています。本当にショックです」と語りました。

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さて、修復したWiseさん曰く、これはあくまでも応急処置とのこと、

来年の春にはちゃんと石を彫って像を完成させると、満面の笑顔を浮かべる彼女。

決して悪気はなく善意の元の行動。

それだけに何も言えないこの問題。

来春の完成を待ちましょう。

出典元:sudbury.com

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