舞台はニューヨークのオフィス街→「Hi」の一言から始まった向かいのビルとのバトルが世界中で話題に!

アメリカはニューヨーク州のロウアー・マンハッタンのオフィス街が、付箋アートで埋め尽くされたのをご存じですか?

きっかけはビル6階に事務所を構える「ハリソン・アンド・スター社」の従業員が、

いたずら心で窓に貼り付けた「Hi(やあ)」という付箋メッセージ。

誰に向けたメッセージかは定かではありませんが、後日向かいのビルの窓に付箋文字で「SUP(おっす!)」と返事がきます。

シンプルな会話、微笑ましい光景ですね。

しかしここはオフィス街。

この付箋会話を見た他の企業も付箋会話に興味を抱きはじめ、閑散としていたオフィス街がとんでもないことに!

ちなみに、付箋を使ったアートは以前より存在しました。

事務用品販売会社「Viking」がオフィス『スター・ウォーズ』化プロジェクトを実行。

付箋3,600枚を使用し、社内の壁に隙間なくスターウォーズキャラクターを描きました。

ポップに描かれたスターウォーズキャラクター達。

殺風景だった壁が可愛らしく装飾されました。

社員の創造性を重んじる会社だからこと出来るプロジェクトですね。

このプロジェクトは様々なメディアに取り上げられました。

スターウォーズアートを切っ掛けに有名となった付箋アート。

ニューヨーク州のロウアー・マンハッタンのオフィス街で起きた付箋アート合戦で、は様々な企業が参戦しました。

こちらが付箋アート合戦の火種となった画像です。

ビルの無数の窓の一枚に書かれたシンプルな一言。

向かいのビルの窓に返事が書かれます。

二社の様子を見ていた他の企業が付箋アートに興味を抱きます。

ゲームのキャラクターや海の生物など、窓に様々な文字やイラストが描かれています。

、付箋で華やかに彩られたオフィス街を、スパイダーマンが鋭い眼差しで監視しています。

内側からの光景。

隙間なく張り付けられた付箋に光が遮られてしまい、昼間でもライトがないと暗くなってしまうようです。

アピール合戦と化した付箋アートに終止符を打った画像がこちら。

マイクを手放し、『マイクドロップ(もう議論する必要はない)』を宣言しました。

この付箋アートは大量の付箋と窓や壁があれば誰でも気軽にできるそうです。

興味のある方は是非ご自宅の窓や壁で挑戦してみてください。

出典元:neta-reboot

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