勘違いすることは誰にでもあると思います。
言葉の聞き違いで、意思の疎通が取れなかったり、話がかみ合わなくなって気づいたりとすることはあるでしょう。
ですが、ただの勘違いではすまないようなことが起きたりすると、どうしていいのか分からなってしまいますよね。
注文していた魚粉が届いた喫襾(@Tuinoa)さんもそういう状態になってしまいました。
開けてみると中には魚粉ではなく、別の名前が大きく書いてある粉の入った袋が入っていたのです。どうしたらいいのか分からず、Twitterに詳細を投稿しました。
一体、これはどういうことだったのでしょうか。

魚粉を注文したのに、開けてみるとなぜか花粉という文字が書いてありました。
一見、魚粉のようには見えますが、書いてあるのは【花粉】です。

イメージするのは、風に乗って広がる花粉。喫襾(@Tuinoa)さんがイメージしたのも正にそれだったのでしょう。
怖くて開けられないのも、頷けます。

この投稿に反応した人たちも、同じような反応をします。
花粉症ではない人まで恐怖を覚えたようです。
それだけ、花粉にはいいイメージがないんですね。

一般的に【花粉】といえば、植物の花粉ではありますが、今回の【花粉】は全くの別物だったのです。

花かつおの粉…略して【花粉(ハナコ)】というそうで、きちんと注文した魚粉に間違えはなかったのだそうです。
一般にはなじみがないので、勘違いしても仕方ないですが、業者側には業者側の思いがあるよう。

魚粉が花かつおであることへのこだわりがそう表記するに至った理由のようです。

一般に【花粉】という言葉が浸透する方がいいのか、業者さんが【花かつおの魚粉】と丁寧に書くのがいいのか、とても難しいところですね。
世の中には知っているようで、知らないことがたくさんあるものです。

もしかしたら、知っているようで知らないことに関する勘違いはもっとたくさんあるのかもしれないですね。

出典元:twitter