白馬に乗った王子様に憧れる一方で、打算的な面も持つ生き物。
それが女子。

女心と秋の空ということわざにもあるように、コロコロ変わる女心。
結婚相手に求める条件が、年齢と共に変わっていく女心。
年齢と共に譲れない部分が増えていく女心。
条件は最高なのに、なぜか納得いかない女心。
条件はイマイチなのに、なぜか好きになってしまう女心。

そんな女子に振り回されて、お困りの男子へ最適な教科書となる四コマ漫画をご紹介致します。
女子からは、分かる!あるある!という声があちらこちらから聞こえてきそうです。

男子も女子も、結婚相手に求める条件が大なり小なりあるものです。
女子の場合、年齢と共に変わっていくようです。

ビクトリアブラディーヌさんの描いた四コマ漫画は、その気持ちの変化を見事に捉えています。

1コマずつ、17歳、20歳、23歳、26歳の計四コマで、女子が上げる結婚相手の条件を描いています。
男性に夢を抱き、キラキラした男性に憧れる10代。
中身の重要性に気付き、性格を重視し出す20台前半。
結婚適齢期が近づきだした頃には、仕事さえしてくれればOKと超現実的に。

ビクトリアブラディーヌさんの4コマは、他にもあります。
ずっと彼氏が出来ない女子には、あるあるな話。
色々求めているつもりは無かったのに、知らぬ間に譲れない条件が山ほど出来ているという女心です。

男性とお付き合いしたことが無かった時には無い、超具体的で現実的な理由の数々。
歳を重ね、別れを重ねるごとに、歴代の不満が積み重なって許容範囲が狭くなってきている典型的な例ですね。

年齢を重ねて、経験値を得る度に打算的になっていくようですが、そうも一筋縄でいかない女心。

結局、好きなら何でも許せちゃう。
好きじゃないと、小さな事でも許せない。

色々言っても、女子は感情に支配されがちなようです。

普段はキリッとしている女性でも、やる気の無い日があったりと気分屋な一面があるのが女子。

ホルモンバランスなのか、女子は気分やなのです。
男性の皆さまは、ご配慮下さい。

捉えどころのない女子。
インドでは、次のように女性を表現することわざがあるようです。

女には、九つの悪い属性がある

1 汚らわしくて臭く
2 悪口をたたき
3 浮気で
4 嫉妬深く
5 欲深く
6 遊び好きで
7 怒りっぽく
8 おしゃべりで
9 軽口である

お釈迦様がこう言ったと言われています。

電車と女は追うな、すぐまた来る(オーストリア)

ガミガミ言われたければ結婚しろ、ほめられたければ死ね(アイルランド)

できるだけ早く結婚することは、女のビジネスである(アイルランド)

男同士は本来、互いに無関心なものだが、女は生まれつき敵同士である(ドイツ)

明け方の雨と女の涙はすぐに止む(イギリス)

女は災い(イタリア)

女は嫉妬に大事をもらす(日本)

この日本のことわざは、女は嫉妬に狂うとどんな大事な秘密でも口走ってしまい、女の嫉妬には歯止めが利かないから、秘密を打ち明けるなという意味です。

女性の扱いは難しいですね。

出典元:twitter